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ハワイを主軸とした海外ウエディングも1つのスタイルとして定着した。約30 年前はワケありカップルの挙式スタイルとして動き出したが、いまでは家族を中心とした心温まるスタイルとして定着している。そんな中、いち早くヨーロッパ市場に着目したのが㈱リージェンシー・グループだ。安定的に年間200 件ほどのウエディングを受注。今ではウエディングに限らず富裕層をターゲットとしたデザインするヨーロッパツアーを提案している。長谷川清美社長に今日までの経緯と富裕層の旅をデザインするために求められる人材育成などをお聞きした。
 
 
福永 海外ウエディングもハワイを筆頭に今でも根強い人気があります。しかしながら為替の変動やテロ含めたさまざまな事件など、経済情勢や各国の諸事情により変化しています。その中で、御社は今もなお安定的にヨーロッパウエディングを受注されています。はじめにヨーロッパに着目された背景や、今日に至るまでの経緯をお聞かせください。
 
長谷川 起業したのは29 年前になります。大学卒業後、ヨーロッパを中心とした団体専門の旅行会社に就職後、数年後に職場で出会ったメンバーと独立したのが始まりです。ヨーロッパに特化した個人旅行手配会社としてスタートしましたが、ウエディングはハワイやオーストラリアも扱っていました。しかし、それらの地域は大手旅行会社はじめ競合するエージェントが多かったことから、専門旅行会社ならではの知識を生かそうと、ヨーロッパに特化しました。以後、フランス・パリ郊外のシャトーやイタリアの教会を中心として現在は16 カ国130 カ所以上のウエディングを手掛けています。海外ウエディングは下見が容易にできません。旅行そのものもカタチとして見えません。今のようにネットや動画が発達し、リアル感ある情報発信ができませんでしたので、お客さまには写真と会話でどのように説明したら、より的確にご理解いただけるのか、試行錯誤の日々でした。ウエディングは旅行商品と比較して高額です。100 万円、150 万円をお支払いいただくわけですから、さまざまな情報を持ち、お客さまの質問にもプロとして的確に回答し、求めてられている内容をカタチにしていかなければなりません。多様化する中で求められていることもますます細分化し高度になりますので、豊富な知識と能力が不可欠となっています。
 

参照元サイトで記事を読む:http://www.hoteresonline.com/articles/3750

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