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投稿日 / 投稿者: セレ婚運営/ カテゴリー ウェディングニュース/ コメントしてみませんか?

新連載にあたり
 2020 年東京五輪開催に向けて、日本が動き出してきた。これまでは首都圏だけのことというムードが強かったが、地方都市も国内外の観光客増加に期待をし始めている。地域の魅力をどのように伝えていくのか、いち早く我が村・町のアピールを強化しているエリアもある。また、地域の力として欠かせない人口減少は深刻な問題であり、それを食い止めるための対策に苦戦しているが、結婚喚起を重要なポイントと位置づけ、各地域で活動が活発化している。ブライダル業界もライバル同士が手を組み、現状を何とか食い止め、ウエディング事業の活性化、結婚・出産にともなう地域の人口増加に力を注いでいる。ところが、持ち寄りの手弁当の色が濃く、熱き思いを結集させ目的を達成させていくための道のりはまだまだ遠い。現状を打破するためには官民の協業が欠かせない。これから始まる連載が、学も含めた産学官が一体となり各地域が抱えるさまざまな問題を解決する糸口になってほしいと願う。インタビュアーは、ホテルやブライダルなどサービス産業での指導に加え、大学院でブライダル産業と行政の連携を研究し、余暇ツーリズム学会ではブライダル分科会副会長を務める遠山詳胡子氏である。第一回目は「国内リゾートウエディング」の元祖である軽井沢(長野県)に注目した。

参照元サイトで記事を読む:http://www.hoteresonline.com/articles/3260

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