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投稿日 / 投稿者: セレ婚運営/ カテゴリー ウェディングニュース/ コメントしてみませんか?

確実に大きく減少している日本の人口数。観光立国を打ち出し国の成長戦略として銘打っている半面、関連するサービス業はもはや人気職種となったIT 業界に押され、人材の確保が難しくなっている。そこでサービス業、特にホテルでは若手(厚労省の定義にある35 歳以下)や女性による高い生産性を発揮する人材=ハイパフォーマーの育成や離職防止対策、より的確な採用がますます重要となる。その実践ポイントを経営幹部の皆さまにお伝えする。
 
 
 はじめに私の体調問題により、昨年9 月号に掲載予定の『若手と女性のハイパフォーマーの育成・定着・採用による経営改善』の第2 回が本号に延期となったことをお詫びいたします。本当に申し訳ございません。今後は皆さまの期待を裏切らないように努めてまいります。よろしくお願い申し上げます。
 
 まず、ハイパフォーマーとは「生産性の高い労務を安定的継続的(企業の事業計画に則して)に提供できる従業員」と定義付けており、本連載では、その中でも特に若者(35 歳以下)や女性を対象に考えるということを共有しましょう。その上で、本号では平成29 年1 月1 日付で改正された『育児介護休業法』への対応による「ハイパフォーマーによる経営改善」について記します。
 

参照元サイトで記事を読む:http://www.hoteresonline.com/articles/3205

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